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Leaving Fear Behind 長野上映会のお知らせ

 2008-12-13
ジグディル1

長野でLeaving Fear Behind の
上映会を行います。


日時
2008年12月13日(土)18時30分開場 19:00開始
会場
トイーゴ 第一学習室(長野市問御所町1200)
参加費
500円(事前申し込み不要)
内容
 映画上映
 東京上映会の様子
 SFTJからのお知らせ
 質疑応答
主催 
 SFTJ長野
問合せ teamtibet.nagano(アットマーク)gmail.com


leaving_fear_behind_small.jpg

Leaving Fear Behind(恐怖を乗り越えて) とは
2007年10月から2008年3月にかけ、チベット在住のトンドゥプ・ワンチェンと助手の
ジグメ・ギャツオの2人がチベット各地で極秘にインタビュー取材したVTRを、
ワンチェンの従兄弟であるスイス在住のギャルジョン・ツェトリンが編集し、
25分のネットムービーとして公開された映像。
原題はチベット語で「ジグデル」(=恐怖を乗り越える)。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、
置かれている政治的状況をどのように考えているのか、
強制移住や中国政府による資源収奪の実態、教育・文化面での抑圧などを、
インタビューを通して赤裸々に伝えている。
取材したトンドゥプ・ワンチェンとジグメ・ギャツオは3月23〜26日に相次いで逮捕された。
トンドゥプ・ワンチェンの行方はいまだにわかっていない。
ジグメ・ギャツオは10月15日に仮釈放されたものの厳しい監視下に置かれている。

Webサイト: http://www.leavingfearbehind.comLeaving Fear Behind

 多くの方に見ていただきたい映画です。
 どうぞご参加ください。

 Free Tibet
SFTJ バナ-





現代日本に生かせるチベット伝統医学

 2008-11-08
 今月は長野県ではチベット関係のイベントがないと思っていましたが、
法王さまの講演から帰ってきたら、こんな情報が。

以下、チベットの風からの転載です。

=====================================================================================

◎『現代日本に活かせる

      チベット伝統医学』


この度、急遽、ラダック尼僧協会の会長さんであり、チベット医学の医師でもあるツェリン・パルモさんを長野にお招きしてイベントを催すことになりました。


日時:11月26日(水)

第1部

午後13:00〜17:00(途中お茶休憩有り)
場所:地蔵庵
会費:6000円
*要予約(定員20名)



第2部
18:30〜19:30

ツェリンパルモさんのお話会

「チベット医学の世界」

会費:無料


〜ツェリン・パルモ師プロフィール〜
1966 年生まれ。ダラムサラのメンツィーカンでチベット伝統医学を学んだ医師であると同時に、ラダック尼僧協会(ラダック・ナンズ・アソシエーション)の会長でもあり、きわめて劣悪な状況におかれてきたラダック尼僧の地位向上のために、この10年、不断の取り組みをしてきた。

〔資料〕チベット伝統医学入門
http://www.tibethouse.jp/culture/medicine1.html

*内容は東京でのイベントのダイジェスト版的なイベントになる予定です。

*通訳は三浦順子さん

*主催:チベットの風・ラダック尼僧協会  

協力:アーユス
=====================================================================================


 チベット伝統医学ってどんなものなのでしょう?

 ダライ・ラマ法王事務所のページに記載があります。

チベット医学入門

 チベットではその初期に動物の知恵から学んだ、とあります。
動物が病気になった時に、その近くにあった草を食べて病気を治しているのを見てとか、
そこから学ぶ、なんて興味深いなぁ。
 4世紀には眼病の手術をしたと、記録にはあるそうです。
 4世紀!そのころ日本は何してた?
 そして、チベット医学の考えかたでは人間の体が成り立つためには、種、五大元素、魂が必要なんだそうです。
 なんか「鋼の錬金術師」を思い出すのはrewaだけ?
 すごく、聞きにいきたいけど、その日rewaは仕事してます。
 ううう、残念だ。夕方だけでも参加したい気持。

 実はチベット医学を勉強されている、日本の方もいらっしゃるようです。

 小川康さん

 このページの高山植物を見てるだけでも、ほわぁっとなってしまうrewaなのでした。

産直泥つきマガジン たぁくらたぁ

 2008-11-04
たぁくらたぁ 15号

昨日スローカフェずくなしで買って来ました。

アマゾンで探したら、14号しかなかったので、オフィスMさんから画像借りてきましたよ。

たぁくらたぁ 15号

 オフィスエム
 http://o-emu.net/archives/1962.html#more-1962

 たぁくらたぁは「信州発の産直泥つきマガジン」と表紙にありますが、小さな声を丁寧に拾う
手作り雑誌だと思いました。買ってきたばかりなので、まだしっかりと読めてません。
 6日に高速バスの中でじっくり読もうっと。
 渡辺一枝さんの講演録や、渡辺さんとSFTJ代表のツェリンさんとの対談が載ってます。
 ツェリンさんめっさいい男!いや実物の方がいいか。

 今年4月、聖火リレーの時に大きくチベット問題が取り上げられましたが、
オリンピックが終わると長野ではほとんど忘れ去られているような気がしていました。
 でもちゃんと心ある人は長野にもいるのですね。
 こんなふうに活字にして、発信していることがとてもうれしい。

 今ダライ・ラマ法王が来日されているので、また注目されている「チベット問題」ですが、
解決の日が来るまで、息の長い活動が必要だと思います。

 rewaがいろんなイベントに行くと、よく聞く声が「チベット問題があるのはわかった。
じゃぁ何をすればいいですか?」という言葉です。
 うーん、それがはっきりわかれば、それをやってますよね。
 でも、チベット問題って、中国とチベットの間の関係の問題だから、日本にいる、フツーの人は
何すればいいかわかんない。rewaも何したらいいのかわからない。
 でもチベットのことを忘れないでいること。これって大事なんじゃないかと思います。

 気にかけていて、関心持って知ること。
 それって、ちょっと愛に似ているかも、とかいってみる。
 チベットに愛情を持ち続けていること。

 チベットのことをよく知って、周りの人にちょこっと話すだけでもサポートになると思う。
 そうしているうちに、自分にできること、自分のしたいことがわかってくるのかも。



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