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釈迦像が善光寺に  だだ誰かきてー!

 2008-11-23
 おさむうなりました。
 長野では「タイヤ替えた?」が挨拶代わりになってる感があります。

 「まだ替えてません」毎年早めに変えるべき、、、と思いつつ一回どっさり雪が降って
怖い思いをしないと変えないものぐさなrewaです。

 22日付けの信濃毎日新聞によると
 ダライ・ラマ法王から、善光寺さんに釈迦像がプレゼントされたそうです。
 法王さまも善光寺が聖火リレーの出発地を辞退されて、とても心強くかんじたのかな。
 あらためて、善光寺さんの英断というのがとても影響力があったんだと思います。

 なんだかとってもかわいらしい、というと不謹慎なの?
 日本の仏像はなんかどっしりと重厚で、「おそれおおい〜」と感じてしまいますが
この釈迦像はなんか親しみやすいかんじ。
 きっと法王さまが大切にされていたのでしょう。

 釈迦像のしゃかって、お釈迦様のしゃかだよね?
 おしゃかさまって、シャカムニ・ブッダと同一人物だよね。
 ってことは「聖☆おにいさん」

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

商品詳細を見る



 ちょっと親しみすぎか。

 でもこのコミック、rewaは大好きやー。


 話が飛びますが、今日はトイーゴに行って学習室の予約をしてきました。

 12月13日(土) 19:00から「LEAVING FEAR BEHIND」上映会を、おおお行いますすすす。

 もももちろん、rewaが一人でやるのではなくて、
今回は長野、新潟のSFTJメンバーがスタッフとして参加されます。

 でも、できるかしら?
 見に来てくれる方、いるかしら?
 今から緊張してどーする。
 だだだ誰か来てー!
 
 トイーゴの生涯学習センターの受付ってすごくかんじいい。
 みんなも映画会とかする時は、トイーゴでするといいよ!
 って普段はそんなに映画会なんかしないかー。
 というわけで、あの「いかがなものか」の電飾ツリーを見てきました。

 これが「いかがなものか」
トイーゴ電飾

 きれいっちゃきれいなんだけどね。



ガチャピンの偉業

 2008-11-19
 チベットネタなのかどうか?

 でもガチャピンがヒマラヤ登頂に成功したよ〜

 ネパール側からのアタックだったんですね。

 雪獅子旗がさりげなくあったりしたら、うれしいなぁとしげしげと写真に見入ってしまいました。
 さすがにそこまでは求めないけども。
 もう登っただけでグッジョブ。

 ヒマラヤって世界中の宝物なんだと思う。
 そこをもう、人の血で汚さないで。
 山も泣いてるよ?
 
 チベタンは高い山があると、それを信仰の対象として、周りをぐるぐる廻って祈りを捧げるそうです。
 あんまり登頂とかしようと思わないらしい。
 それもまた、環境保護の観点から見ると正しいと思う。

 ガチャピンもごみはちゃんと持ち帰ったんだろうね?


10月4日 飯田市でコンサートがありました

 2008-11-03
 11月は長野県内ではチベット関係のイベントはなさそう。
 ってrewaが知らないだけかもしれませんが。
 もしご存知の方がいたら教えてください。

 ってことで、今日は10月にあったイベント「PEMSI LIVE」のお話です。

PEMSI アルバム1


 10月4日、飯田の「BAOBAB」というところでPEMSIのLIVEがありました。

 PEMSIはチベット本土からの亡命1世。8歳の時にヒマラヤを越えてインドに亡命してきたそうです。
 その後チベット子ども村Tebet Children Village(TCV)で教育を受け、
 2003年にアルバム「REWA」でデビュー。
(蛇足だけど、私の名前rewaはこのアルバムからもらいました)
 その中でダライ・ラマ法王の実妹であり、TCV前校長の
ジェツン・ペマさんへの想いを歌った「Ama Jetsun Pema」が大ヒットし、PEMSIの代名詞と
なったそうです。

 私は長野市から行ったのだけど、飯田って遠い!
 長野県って広いんだなぁ、って改めて思いました。

 会場に着いてから、飾り付けなどをお手伝いさせていただきました。

 PEMSIはとてもきさくで人懐こい人柄でした。
 誰とでも心を開いて、楽しそうに準備をしていました。

 Liveの始まる前に、「ヒマラヤを越える子どもたち」というドキュメンタリーの上映がありました。

 チベット本土で生まれた子どもにチベタンとしての教育を受けさせるためには
ヒマラヤを歩いて超えて、ネパールを通り、インドまで子どもたちは行かなければならない。
 その道筋をとらえた映像です。
 まだ小学生くらいの子どもが歩いてヒマラヤを越えて来ます。
 ネパール側でこちらのガイドと落ち合い、彼らは難民申請をしてインドのダライ・ラマ法王の
もとへやってきます。なぜ、彼らはそうしなければならないのか。
 チベット語をきちんと覚え、チベット人としてのアイデンティティを身につけるため。
 親たちももう二度と会えないかもしれないことを覚悟して、それでも子ども達を送り出す
そうです。

 大きな力が一番ひどく影響を与えるのはもっとも弱い子どもたちなんですね。
 国と国との関係って子どもにはどうすることもできないのに。
 チベットだけでなく、世界中の紛争地域でいつも一番傷つくのは子どもたち。
 そういう現実を知って、目の前のPEMSIがそういうことを乗り越えて、今ここにいるんだ、って
思うと大きな衝撃を受けました。

 休憩時間にはPEMSI手作りのモモ(チベットのギョウザかな?でもギョウザよりおおぶりで
皮がモチモチしてました)も食べて、大満足。

 で、ステージはとてもすてき!
 チベットの民謡?かな、そういうものも、最近のチベタンポップスもとても楽しめるいいLiveでした。
なにより、歌がうまい。声がすてき!
 それに私が聞いていてかんじたのは、帰りたいだろうなぁ、ということ。
 生まれたのがたまたまチベットで、生きていくために世界で一番高いところを超えて
今長野県の飯田で歌っているPemsi。
 なんだか不思議な縁をかんじます。
 チベットが平和になって、何を言っても、何を歌っても文句を言われない社会になれば、
チベットの子どもたちも山を越えずにすみ、Pemsiも生まれ故郷に帰れることでしょう。
 透きとおるようなハイトーンヴォイスが山々に響き渡ったらすてきだろーなー、と
勝手に想像してしまいました。
 平和である、というのはとてもとても大切なこと。
 今rewaはとても恵まれた境遇にいるのだと考えさせられました。
 涙が出るかと思ったのだけど、Pemsiのステージは聞いてる人を幸せな気持にします。
 最後は観客もステージに出てきて、みんなで踊って楽しいひと時を過ごしました。
 チベットがぐーんと身近に感じられるすてきなLiveでした。

 なんだかね、「チベットに平和を!」ってデモに参加するのも、rewaはわりかし好きだけど、
こういうチベットの人とじかにふれあう機会って、長野にいるとあんまりないじゃないですか。
 だから、ああこうして一人のチベタンが生きている、って感じるのってすごくrewaには貴重な
体験でした。

 来年もぜひ来日してもらって、今度は長野市でLiveを!ってひそかに思ってます。


 PEMSIの歌声はここで聞けます。

http://www.gakyi.com/pemsi/




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25,26日パシフィコ横浜で

 2008-10-27
25,26日パシフィコ横浜で

25日、26日パシフィコ横浜の「横浜国際フェスタ」にSFTJ(STUDENTS FOR A FREE TIBET JAPAN)がブースを出展。

私もすごーく行きたかったけど、今回は健康上の理由で断念。

仕事のお休みも確保して、楽しみにしてたのになぁ。

すっごいキレイなパネルでしょ。
 
チベットのこと、知りたい私にはとても勉強になったと思うんだけど。

ともあれ、大盛況だったようで国際フェスタではたくさんの人がチベットのことを知って下さったと思います。

http://www.sftjapan.org/
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