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満員御礼♪松本上映会
2009-02-10
遅ればせながら、2月1日松本での「LEAVING FEAR BEHIND」の上映会の報告です。集合時間より早く会場のMウイングに到着。
会場は長野の時より狭いけど、ちゃんと視聴覚室なのですべての機器がそろってます。
そのため準備はスムーズに進み、あとはお客さんを待つばかり。
rewaは受付を担当したのですが、この時間、やっぱりすごく緊張します。
お客さん、たくさん来てくれるかなぁ?
開場したときはなかなかお客さんがこなかったけど、時間が経つにつれてぞくぞくと
人がやってきました。受付大忙し。中の様子をのぞくといっぱいいっぱいです!
なんと満員御礼!会場の定員いっぱいお客さんが来て下さいました。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!
参加してくれた一人一人の手を取ってお礼をいいたくなりました。
上映中はみなさん真剣に見てくださって、質問もたくさんありました。
・インタビューされた人は無事なのか。
・ダライラマ法王はこの映像を観たのか。
・今はチベットへ旅行に行けるのか。
・北京での上映会の様子は?
・他の民族もオリンピックには反対意見が多かったのか。
・最近チベットについての報道が少ないのはなぜ?
えーrewaは受付でしたので、質問の答えとかあまり聞けませんでした。
でSFTスタッフが答えてくれた答えはこちら
・インタビューされた人は無事なのか?
いまのところ拘束されたとの情報はありません。
厳しい情報統制が続いており、安否を調査するのも難しい状況です。
・ダライラマ法王はこの映像を観たのか?
わかりません。
・今はチベットへ旅行に行けるのか?
公式には、ツアーに参加すれば行けます。
必ずガイドがつき、自由行動は難しいようです。
自由旅行をする中国人は増えており、それに紛れて列車やバス、自転車などで
運良くチベットに行けた人もいるようです。
・北京での上映会の様子は?
当局の妨害により、招待されたメディアが会場に入れないトラブルがあったほか、
イントロダクションの途中で上映は強制中断されたそうです。
・他の民族もオリンピックには反対意見が多かったのか?
五輪開催にあたり、中国は人権問題の改善を約束していましたが、守られて
いません。したがってチベット以外にも人権を抑圧されている人々、ウイグル人、
民主化活動家、法輪功信者などから「五輪を開催するなら約束を守れ」との声が
上がっていました。
・最近チベットについての報道が少ないのはなぜ?
今年が中国建国60周年、1959年のラサ蜂起から50年、天安門事件から20年という
節目にあたり、中国当局は一層各地での警戒と情報統制を強めています。
チベット人にとって当局を刺激するような動きが難しくなっていたり、また何か
事件があっても報道が厳しく制限されているのが、日本での報道が減っている
原因と思われます。
お客さんがいっぱい、質問もいっぱい。
そこからかんじることは、チベットの報道が少なくなり、生の声を聞きたい、
ほんとの姿を知りたい、とチベットのことをみんなが心配している、その関心の高さでした。
事前に信濃毎日新聞に記事が掲載されたそうです。
それも告知には役立ったのかな?
このあと2月7日の飯田上映会も45人の参加があり、熱く静かな話し合いもあったそうです。
飯田へはお手伝いに行けなかったけど、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。


