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ジグデル 〜チベット人の「本音」描いたドキュメンタリー

 2008-11-14
SFTJから上映会のお知らせ



"LEAVING FEAR BEHIND"「恐怖を乗り越えて」

チベットの「いま」を伝えるドキュメンタリー
2007年10月から2008年3月にかけ、チベット在住のトンドゥプ・ワンチェンと助手のジグメ・ギャツオの2人がチベット各地で極秘にインタビュー取材したVTRを、ワンチェンの従兄弟であるスイス在住のギャルジョン・ツェトリンが編集し、25分のネットムービーとして公開された映像。
原題はチベット語で「ジグデル」(=恐怖を乗り越える)。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、強制移住や中国政府による資源収奪の実態、教育・文化面での抑圧などを、インタビューを通して赤裸々に伝えている。
取材したトンドゥプ・ワンチェンとジグメ・ギャツオは3月23〜26日に相次いで逮捕された。
トンドゥプ・ワンチェンの行方はいまだにわかっていない。
ジグメ・ギャツオは10月15日に仮釈放されたものの厳しい監視下に置かれている。


Students for a Free TIBET Japan(SFT日本)では、チベットにおける人権問題の解決を求めるアピールの一環として、Filming for Tibetが制作した映像 "LEAVING FEAR BEHIND"「恐怖を乗り越えて」の上映会を下記のとおり行います。

日々の社会的抑圧、政治的迫害を感じながら生活するチベット本土の20人のチベット人が、北京五輪や中国の政策について恐れることなくカメラの前で語った貴重な映像で、取材を行ったチベット人2人は2008年3月にラサからチベット各地に広がった騒乱の直後に逮捕され、うち1人は激しい拷問などに耐えて10月15日に仮釈放されましたが、残る1人の行方はいまもわかっておらず、政治的な理由から拘束されている多くのチベット人とともに状況が危惧されています。

本映像は、スイスで編集を行ったFilming for Tibetの協力の元でSFT日本が日本語字幕の制作などを行ったもので、今回が初めての上映会となります。日本語および英語の字幕がつきます。

日時
2008年12月6日(土)19時〜20時30分
会場
京橋プラザ区民館 多目的ホール(東京都中央区銀座1-25-3)

・東京メトロ有楽町線新富町駅下車2番出口 徒歩5分
・都営地下鉄浅草線宝町駅下車A1番出口 徒歩5分

参加費
1,000円
申込受付
sft_jp_move(atmark)yahoo.co.jp

(申し込みには氏名・連絡先電話番号・所属をお知らせください。一般の方は所属は不要です)

http://www.sftjapan.org/nihongo:filmingfortibet

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 最新の情報では会場が変更になった様子。

 新宿の大久保地域センターの多目的室だそうです。

地図
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm

 rewaも当日はお手伝いに行く予定。

 このドキュメンタリーを長野でも上映したいと思っています。

 詳細が決まったらまたお知らせしますね。





コメント
こんにちは

以前に言っておられた映画ですね!
この日は仕事なので無理かな、と思ってましたが、場所が変わったので可能性がでてきました。
長野でも上映できるといいですね。

キャンドルのFREE TIBET、ほんとうにきれい。
炎が揺れるのをみると、ほんわりした気持ちになります。
電気ではこうはいかないです〜
【2008/11/16 00:10】 | りんか #195Lvy4Y | [edit]
りんかさん

 コメントありがとうございます。

 そうそう、やっと日本語字幕がつきまして、上映の運びとなりましたよ。
 ぜひ、ぜひお出かけくださいね。お待ちしています。

 長野で上映すんのこわい!
 だれか来てくれるかなぁ、とか考えると。
 こわいのでここ2,3日考えてません。
 準備しなくちゃ。

 やっぱ電気よりキャンドルのやさしい光に癒されますね。
【2008/11/16 18:17】 | rewa #- | [edit]












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