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現代日本に生かせるチベット伝統医学
2008-11-08
今月は長野県ではチベット関係のイベントがないと思っていましたが、法王さまの講演から帰ってきたら、こんな情報が。
以下、チベットの風からの転載です。
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◎『現代日本に活かせる
チベット伝統医学』
この度、急遽、ラダック尼僧協会の会長さんであり、チベット医学の医師でもあるツェリン・パルモさんを長野にお招きしてイベントを催すことになりました。
日時:11月26日(水)
第1部
午後13:00〜17:00(途中お茶休憩有り)
場所:地蔵庵
会費:6000円
*要予約(定員20名)
第2部
18:30〜19:30
ツェリンパルモさんのお話会
「チベット医学の世界」
会費:無料
〜ツェリン・パルモ師プロフィール〜
1966 年生まれ。ダラムサラのメンツィーカンでチベット伝統医学を学んだ医師であると同時に、ラダック尼僧協会(ラダック・ナンズ・アソシエーション)の会長でもあり、きわめて劣悪な状況におかれてきたラダック尼僧の地位向上のために、この10年、不断の取り組みをしてきた。
〔資料〕チベット伝統医学入門
http://www.tibethouse.jp/culture/medicine1.html
*内容は東京でのイベントのダイジェスト版的なイベントになる予定です。
*通訳は三浦順子さん
*主催:チベットの風・ラダック尼僧協会
協力:アーユス
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チベット伝統医学ってどんなものなのでしょう?
ダライ・ラマ法王事務所のページに記載があります。
チベット医学入門
チベットではその初期に動物の知恵から学んだ、とあります。
動物が病気になった時に、その近くにあった草を食べて病気を治しているのを見てとか、
そこから学ぶ、なんて興味深いなぁ。
4世紀には眼病の手術をしたと、記録にはあるそうです。
4世紀!そのころ日本は何してた?
そして、チベット医学の考えかたでは人間の体が成り立つためには、種、五大元素、魂が必要なんだそうです。
なんか「鋼の錬金術師」を思い出すのはrewaだけ?
すごく、聞きにいきたいけど、その日rewaは仕事してます。
ううう、残念だ。夕方だけでも参加したい気持。
実はチベット医学を勉強されている、日本の方もいらっしゃるようです。
小川康さん
このページの高山植物を見てるだけでも、ほわぁっとなってしまうrewaなのでした。

