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新潟プロジェクト進行中!「素顔のチベット」

 2009-05-29
ついに決まりました!

って決まった割にはもう日時も迫っていて、何から準備したらいいものやら。
とりあえず笹だんごだけは買って来たいrewaです。

ジグディル1

『Jigdrel(ジグディル)』(LEAVING FEAR BEHIND:恐怖を
乗り越えて)、『Undercover in Tibet(チベット潜入取材)』を
新潟初上映。

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日時:2009年6月6日(土)午後3時半〜7時
会場:クロスパルにいがた 映像ホール
http://www.city.niigata.jp/info/crosspal/akusesu.html

内容は
・『Jigdrel―LEAVING FEAR BEHIND:恐怖を乗り越えて』上映(25分)
・現地報告「TCV(チベット子供村)の子どもたち」:柿原敏夫さん
・『Undercover in Tibet(チベット潜入取材)』上映(45分)

参加費:資料代500円
主催:「素顔のチベット」実行委員会
協力:SFTJapan
参加自由(予約不要)
問い合わせ:メール masalapotato@gmail.com

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 rewaには完全に新潟はアウェーですが、お手伝いに行きまーす。
 個人的には柿原先生のお話はすごーく聞きたい。
 今までなんでだか新潟でのチベットを知る集いってなかったんですよね。
 できるだけ多くの人に現状を知ってもらいたい。
 21世紀なのに、信じられない深刻な人権侵害が今も続行中のチベットと
亡命政府のある、インドでの支援活動の今の様子、両方知ることのできる
お得なイベントです。新潟の方はぜひぜひおでかけくださいね。


Tibetanのおともだち

 2009-05-29
 rewaです。ぽっきりココロが折れているうちに
5月も過ぎていこうとしています。
 でも毎日が矢のように飛び去り、折れた場所も少しづつ修復されて
やがてまた元気になる日も来るでしょう。

 今はあんまりチベット事に没頭できない、したくない。んー、でもねー。
すごくいいことがありました。rewaにTibetanのお友達ができたんです。
 
 彼の名はUgyen Tsering 。
 タンカを描く絵師さんです。タンカと言うのはチベットの伝統的な仏教絵画、って
rewaは思っています。rewaは彼からいろいろとタンカについて、チベット語について
チベットの文化について教わりました。
 彼の描くタンカの見事さはこのサイトで見ることができます。
http://www.ugyentsering.com/index.php
 いやもうそりゃキレイだから。もし彼のタンカがうちにあったら毎日拝んでしまいそうなくらい。

 ため息の出そうな細かい作業は9年かけて修得されるのだといいます。
 rewaは「すごいねー、9年なんて私には時間がないわぁ」とかお気楽に言ってたら
(って自慢じゃないがrewa中二英語です。でも不思議に彼が言おうとしていることは
理解できるし、私の言うことも彼はわかってくれます)
真剣な顔をして「覚えるのは9年だけど、その後も死ぬまで修行は続くよ。」と言われて
ガクゼン!
 そしてタンカを描いている時は真剣な表情だけど、描いてない時はなんとも
素朴で暖かい、冗談の好きな今ドキのわかもん風情の彼です。
 んー、多分3分に一回はジョークを言って笑ってるチャーミングな人。(しかもそのジョークが
かなりしょーもない)
 
 彼と会うとrewaは大好きな本「チベットを馬で行く」を彷彿とさせるような
空気を感じます。なぜかしら?

チベットを馬で行く (文春文庫)チベットを馬で行く (文春文庫)
(2003/08)
渡辺 一枝

商品詳細を見る


 この本はチベット旅行記なんだけど、一枝さんと同行したTibetanの友情の記録の
ように読めます。最後のお別れのところはrewaも読んでいて泣いてしまいました。


カエルとげい下

 2009-05-16
rewaです。
凹みから脱却しつつあります。

チベット史研究の大先生、石濱裕美子せんせいのブログですてきな動画を見つけたので
ご紹介。



「テンジン・ギャムツォ ただの僧侶」とおっしゃってるそうなんだけど、
げい下がカエルを大切そうに抱かれていて、うーん、目がハートになっちゃいました。

ダライ・ラマ法王、チベットのこともやりながら熱帯雨林を救うキャンペーンにも
お出になられてて、どんなにお忙しいことか、と思います。

でもチベットが自由になった時、地球が壊れていてしまっていてはなんにもならないですもんね。

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