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エムテン! その2
2009-02-25
3月10日のアクションってないのかなぁ??と思っていたら、きました!
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○3月10日(火)夕刻より 追悼キャンドルと祈りの集い
場所:善光寺駒返り橋を予定
主催:宗派を越えてチベットの平和を祈念する僧侶の会
http://www.supersamgha.jp/
※「集い」終了後、ディスカッション「チベット問題の現状とこれから」
7:00PM〜8:00PM
会場/善光寺徳行坊
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善光寺でキャンドルです!
これなら参加できそう。
みなさんもぜひご参加お待ちしています。
エムテン!
2009-02-23
エムテンというのはMarch,10 つまり3月10日ってことです。チベット問題では3月10日は特別な日です。
50年前の3月10日暗殺されるかもしれないダライ・ラマ法王を
チベットの名もなき人々がノルブリンカという法王の夏のお住まいを
みんなで取り囲んで法王をお守りした日。
ダライ・ラマ法王が著した1959年3月10日
チベット語ではスムチュドゥチェンというそうです。
今年はその蜂起した日から50年目にあたる、ということでチベット本土では
とても厳戒な体制になってるらしい。
日本の長野の片隅で心配しかできないrewaです。
どうかチベタンたちが無事でありますように。
で、日本ではSFTJが3月7日にアクションを起こします。
3月7日、チベット民族蜂起50周年記念イベント開催!

2008年3月10日、チベット問題は新たな局面を迎えました。
ラサ近郊のデプン寺の僧侶、およそ300人がラサ市内へ向かって
行進を始めたことがすべての始まりでした。
同じ日、セラ寺の僧侶14人もジョカンの前で抗議を行い、すぐに逮捕されました。
彼らの勇気は人々の心を打ち、この抗議はチベット全土に広がる歴
史的な蜂起へとつながっていきました。
老いも若きも、僧侶も尼僧も農夫も牧夫も職人も、中国各地で学ぶチベット人学生でさえ、
危険を冒して抗議に参加したのです。
この抵抗の精神は、あの1959年3月10日から半世紀に渡って受け継がれてきたものです。
チベットに侵入した中国軍に抗議し、ダライ・ラマ法王を護ろうと多くの市民が
たち上がった記念すべき日から50年。
あの時、命がけで立ち上がった数万のチベット人たち、彼らの子供たちに受け継がれた
切実な願いは果たされぬまま、半世紀が過ぎることになります。
SFT Japanはこの抵抗の50年を振り返り、国内外の人々に広くチベット問題を喚起し、
チベットの人々とサポーターとが共に解決を目指すことを目的に、
記念イベントを開催します。
自由を謳歌する人々には、世界をよりよい方向に変えていく力と責任があります。
この半世紀の間、絶えることなく流され続けた涙や血、そして失われた多くの命に
想いを馳せ、その間決して諦めなかった平和と自由の希求を、皆様と一緒に決意しましょう。
多くの方のご来場をお待ちしております。
日時 2009年3月7日(土)開場 18:30 開演 19:00
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
(渋谷区代々木神園町3-1)小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
チベット本土の模様を伝える映像
"Undercover in Tibet"(チベット潜入)上映
講演/スピーチ
チベット問題を考える議員連盟
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
在日チベット人コミュニティ
300人入れる会場ですが、申込みがないと入場できないので、
下記からお申込みをお願いします。
Students for a Free Tibet 日本
rewaはさっき申込みをしてきました。すごいかんたん。
Undercover in Tibetは
亡命チベット人のタシ・デスパが見た祖国の様子を知らせるドキュメンタリー映画です。
この亡命チベット人がみた、という視点が興味深いですね。
前回のジグデルはチベット本土に住む人が、「みんなはどう思ってるの?
どう暮らしているの?」というたんたんとしたでも静かな炎がゆらめくような視点でしたが、
一旦本土を出て違う視野からみたチベット。
rewaはこういうチベットにルーツを持つ人たちが
どのように考え、行動していくがとても大事だと思います。
多くの人たちにチベットの現状を知ってもらい、世界中に平和を求める声がひろがりますように。
そしてもう一つ。3月14日にはピースマーチが行われます。
チベット民族蜂起50周年ピースマーチ
日時 2009年3月14日(土)14時集合
場所 渋谷・宮下公園(JR・私鉄・地下鉄各線渋谷駅下車 徒歩約5分)
やっぱ10日は平日なので、アクションはないんだろうか?
NYのSFT本部サイトではエムテンに向けてのカウントダウンが行われています。
2週続けて東京に行くのはつらいなぁ。
体力と相談します。

満員御礼♪松本上映会
2009-02-10
遅ればせながら、2月1日松本での「LEAVING FEAR BEHIND」の上映会の報告です。集合時間より早く会場のMウイングに到着。
会場は長野の時より狭いけど、ちゃんと視聴覚室なのですべての機器がそろってます。
そのため準備はスムーズに進み、あとはお客さんを待つばかり。
rewaは受付を担当したのですが、この時間、やっぱりすごく緊張します。
お客さん、たくさん来てくれるかなぁ?
開場したときはなかなかお客さんがこなかったけど、時間が経つにつれてぞくぞくと
人がやってきました。受付大忙し。中の様子をのぞくといっぱいいっぱいです!
なんと満員御礼!会場の定員いっぱいお客さんが来て下さいました。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!
参加してくれた一人一人の手を取ってお礼をいいたくなりました。
上映中はみなさん真剣に見てくださって、質問もたくさんありました。
・インタビューされた人は無事なのか。
・ダライラマ法王はこの映像を観たのか。
・今はチベットへ旅行に行けるのか。
・北京での上映会の様子は?
・他の民族もオリンピックには反対意見が多かったのか。
・最近チベットについての報道が少ないのはなぜ?
えーrewaは受付でしたので、質問の答えとかあまり聞けませんでした。
でSFTスタッフが答えてくれた答えはこちら
・インタビューされた人は無事なのか?
いまのところ拘束されたとの情報はありません。
厳しい情報統制が続いており、安否を調査するのも難しい状況です。
・ダライラマ法王はこの映像を観たのか?
わかりません。
・今はチベットへ旅行に行けるのか?
公式には、ツアーに参加すれば行けます。
必ずガイドがつき、自由行動は難しいようです。
自由旅行をする中国人は増えており、それに紛れて列車やバス、自転車などで
運良くチベットに行けた人もいるようです。
・北京での上映会の様子は?
当局の妨害により、招待されたメディアが会場に入れないトラブルがあったほか、
イントロダクションの途中で上映は強制中断されたそうです。
・他の民族もオリンピックには反対意見が多かったのか?
五輪開催にあたり、中国は人権問題の改善を約束していましたが、守られて
いません。したがってチベット以外にも人権を抑圧されている人々、ウイグル人、
民主化活動家、法輪功信者などから「五輪を開催するなら約束を守れ」との声が
上がっていました。
・最近チベットについての報道が少ないのはなぜ?
今年が中国建国60周年、1959年のラサ蜂起から50年、天安門事件から20年という
節目にあたり、中国当局は一層各地での警戒と情報統制を強めています。
チベット人にとって当局を刺激するような動きが難しくなっていたり、また何か
事件があっても報道が厳しく制限されているのが、日本での報道が減っている
原因と思われます。
お客さんがいっぱい、質問もいっぱい。
そこからかんじることは、チベットの報道が少なくなり、生の声を聞きたい、
ほんとの姿を知りたい、とチベットのことをみんなが心配している、その関心の高さでした。
事前に信濃毎日新聞に記事が掲載されたそうです。
それも告知には役立ったのかな?
このあと2月7日の飯田上映会も45人の参加があり、熱く静かな話し合いもあったそうです。
飯田へはお手伝いに行けなかったけど、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

好評開催中!平和への風写真展@アートハウス
2009-02-03
「忙しい」を言い訳にして更新サボってたrewaです。24日に東京、28日に飯田で写真展の準備、2月1日は松本で映画会と
「ぷちチベットツアー」をこなしてきましたよ。
昨日会った友達に「最近更新してないねぇ」と痛いところを突かれました。わぁぁーん
さてさて、今日は写真展準備のお話。

会場になってるアートハウスはこんな風に落ち着いた喫茶店です。
アートハウス
http://http://www2.ocn.ne.jp/~art-h/
今回の写真展は上田海善寺のイケメン和尚飯島俊哲さんが
2005年から2007年にかけて、チベット、ネパールで撮影してきた
自然と人々の姿に長谷寺の岡澤慶澄師の文章をつけたすてきな写真が60枚!
ずーっと大阪や東京の写真展で使われてきたので長野ではお久しぶりな写真展なのだそうです。
正直展示していくのがすげー大変。

紐を貼って高さを決めて、パネルに画鋲をくっつけてひたすら壁に貼っていくわけです。
私と主催者のTさん、おしゃべりしながらも手は動かしつつの単純作業。

やがて信濃毎日新聞の記者さんがいらして取材。
記者さんが見える頃にはある程度のパネルが貼れていてほっとしました。

SFTJのマスコット、ノルブくんもしっかりお仕事中。
みんなにチベットのことを伝えてくれよー
まんなかのポストカードは、Tさん作成のお知らせはがき。
すてきなんで「売るといいよ」と言われるそうです。
左は7日にやる「ジグデル」のフライヤー。

信濃毎日にもこの写真、載ったのかしら?記者さんと同じアングル。でもぼけぼけに
なっちゃった。

写真展のタイトルは「A call for Peace in Tibet」
Tさんの願いが込められたタイトルだと思いました。
長野で思うことですけども、どうもチベットの報道が少ないので
こういう身近にチベットを知る機会を待っている方も少なくないのでは、と感じるわけです。
報道の人がんばれ!チベットの現状をもっと伝えてくれぃ。
写真展は10日まで。
飯田にお出かけの際はぜひお運びください。

