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『雪の下の炎』ついに復刊!!

 2009-01-14
 寒いですねぇ。雪ですねぇ。
 長野市あっというまに銀世界になりました。

 rewaは今日はいちんちおうちにこもっておりましたよ。寒いもん。
 こたつLoveでした。

 で、ネットしてたらアマゾンにあったよーん。

 
雪の下の炎雪の下の炎
(1998/12)
パルデン ギャツォ

商品詳細を見る
 
 28歳で不当逮捕され、31年間を監獄で過ごした僧侶パルデンさんの自伝です。
 重い中身の本だし、読んでて泣けてきちゃうけど、ぜひ多くの人に読んで欲しい本です。

 パルデンさんは昨年来日され、講演もされていましたね。今もチベットエイドのために
世界中を訪ねているそうです。
 ドキュメンタリーの映画もあるらしい。
 http://www.fireunderthesnow.com/(英語版)

 この本長らく絶版になっていたのですが、mixiの呼びかけで復刊ドットコムに働きかけ、
チベットサポーターの粘り強い活動によってついに店頭に出回ることになった、という多くの
サポーターの努力の結晶のような本です。
 ほんとにみんなががんばったから、復刊できた本。これってすごいなぁとあたりまえだけど
感動してしまう。まさにチベットサポーターは岩をも動かす、って感じがします。
 やればできる、ってこういうことのためにある言葉ですね。

 復刊版は著者のパルデンさんのメッセージも収録され、
坂本龍一さんが推薦文も寄せられているそうです。(そのために完成が遅れたとか)
 rewaは昔図書館で読んだ覚えがあるけど、さっぱり忘れているので
お給料が出たら早速買いに走るつもり。
 あー、この件ではなぁんにもお手伝いできなかったなぁ、と若干の後ろめたさもしょいながら。
 
 読みたい人はぜひ買ってください。お金なかったら図書館へリクエストだぁ!

 この『雪の下の炎』の宣伝サイトもできたそうです。
http://www.palden.info/



「Jigdrel」松本、飯田上映会と飯島俊哲俊哲写真展のお知らせ

 2009-01-05
 あけましておめでとうございます。

 今年もチベットサポートゆるーくやっていこうと思っています。
 どうぞよろしくお願いします。

 さてさて、長野では胃が痛くなるほどがんばった「Jigdrel - LEAVING FEAR BEHIND」
上映会でしたが、長野県内でも松本、飯田と上映会が決まりました。

2月1日【松本】

日時   2009年2月1日(日)14時〜
会場   中央公民館(Mウィング) 視聴覚室3-B(長野県松本市中央1-18-1)地図
参加費  500円(事前申し込み不要)
主催    Students for a Free TIBET Japan(SFT 日本)
     http://www.sftjapan.org/

お問合せは主催者まで。といってもSFT 自慢じゃないが事務所も専従者もありません。
お返事はいちんちくらいはかかると思っていてね。
 
2月7日【飯田】

日時    2009年2月7日(土)18時30分〜
会場    アートハウス ギャラリー(長野県飯田市上郷黒田1877)地図
  http://www2.ocn.ne.jp/~art-h/
協力費 500円(事前申し込み不要)
企画 チベットの風・伊那谷
問合せ チベットの風・伊那谷(遠野0265-39-2845)
協力 Stundets for a Free Tibet Japan

飯田では同じアートハウスでなんと写真展もあるそうですよ。

飯島俊哲写真展 
A Call for Peace in Tibet 〜チベットからの風


1月29日(木)〜2月10日(火)
写真:飯島俊哲 文:岡澤慶澄
企画  チベットの風・伊那谷

 チベットの風の俊哲さんの写真に慶澄さんのすてきな文章がついています。
 私は夏にこの写真展を見に行ったけど、特に子どもの写真が愛情こもっていて
大好きになりました。お近くの方はぜひ!つーか近くなくてもrewaはおじゃまします。
 飯田は10月にPEMSIのコンサートでほとんど初めて行ったんだけど、
今回はゆっくり町のたたずまいなんかも味わいながら行きたいなー
 前回は元善光寺にしか行かれませんでした。

 元善光寺ウロウロアクション
元善光寺 国旗_convert_20090105210110

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