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た、大変!ドンドップ・ワンチェンさんが!
2009-07-31
チベットのこと、仕事、家族。忙しいrewaです。んー、昨日は仕事が終わって午後9時頃自宅に戻り、爆睡。その後夜中の2時に起きて
家事してました。朝まで。

ドンドップ・ワンチェンさんって覚えていますか?
つーか、知らない方もいると思うのだけど、rewaが去年きょどきょどしながら
映画会を長野でやった「Leaving Fear Behind(恐怖を乗り越えて)」 原題:ジグデル
というドキュメンタリーを撮った方です。
彼はこの映画を撮り終えてすぐ拘束され、一度逃走を試みたのですが捕まって
拷問を受け、B型肝炎も患っているのに、その治療も受けられない状態なのだそうです。
SFTJ/ドンドゥプ・ワンチェンが不当な裁判で裁かれる可能性があります
彼の弁護士は人権派の方だそうですが、かの国にいちゃもん付けられて
遠ざけられてしまったそう。国家権力が公正な裁判を受けられないようにするなんて
一体どういう了見だ?とか言ってもかの国には通じないわけで。
でもって弁護士なしで早ければ明日8月1日に公判が行われる可能性があるそうです!!
ドンドップさんに公正な裁判を受ける権利を!
具合が悪いのなら適正な治療を!
彼のしたことは、誰かを傷つけたり、何かを奪ったわけではありません。
ありのままのチベットを人に伝えただけです。
彼を見殺しにしていいはずがない。
上記のSFTJサイトでもアクションが始まっています。
またアムネスティも緊急アクション!
アムネスティ
(英語です)
また国境なき記者団のサイトでは彼の奥さんの動画も見れます。
国境なき記者団(英語)
英語苦手なrewaでもオンライン署名できるとこ。
SFT
英語のサイトばっか集めたわけじゃなくて、SFTJは日本語で読めます。
どうか彼の為にほんの少し力を貸してください。
世界はきっと変えられる。変えるのはあなたや私の小さな力です。

明日(つーか今日?)からダラムサラで
2008-11-17
日付が変わったので、明日というか今日、インドのダラムサラで亡命チベット人会議が始まると時事通信が伝えています。
日本からも1名のチベタンがインドへ向かったと聞きました。
ダラムサラはインドの北の方。
rewaはもちろん行ったことありません。
そこにダライ・ラマ法王がいて、「亡命政府」というのもあるそうです。
ああ、行ってみたい。

亡命政府のHPから
今までチベット問題はダライ・ラマ法王が対話によって「高度な自治」を
求めてきたわけですが、この会議の行方によっては独立路線に向かうかもしれないらしい。
とはいっても、光学迷彩のチベタンが北京を急襲する、なんて展開にはなりようもないし。
今までダライ・ラマ一人が世界中を飛び回り何とかしようとしてきたような印象がありますが、
これからは亡命したチベット人たちが大きく動き出す、そのきっかけになるんじゃないでしょうか。
会議の成り行きが気になります。
ドラクエの作戦だと今までの「いのちだいじに」から「みんながんばれ」に変わるぐらい?
rewaは東の果ての国のヘタレサポーターなんで、チベタンたちが決定したことに沿って
なんかのお手伝いができればいーなーと思う。
よく「チベットは独立すべきだよ」を始めとする。あーすればいい、こーすればいい、
という評論家みたいな意見をいろいろ聞くのですが、
日本人であるrewaにはなんかいう権利とかはなくて、手伝うか手伝わないか、
それもものすごーく小さな力なんで、時々はぁぁぁっとやるせなくなる。
長野にいてできることは限られるし、回りにはあんまり理解者もいません。
チベットに興味のある長野在住者はいねかやー


